福山市の整体なら「あい鍼灸整骨院」

みなさんこんにちは。

 

肩痛・腰痛・膝痛を改善し笑顔と健康を届ける治療院のあい鍼灸整骨院です!

 

 

本日のお題は「朝食について」

 

朝食みなさんは起床後、きちんと朝食をとっていらっしゃいますか?

そしてどんなものを召し上がっていらっしゃいますか?朝食は一日を活動的に、そして健康的に過ごすために欠かせないもの。

 

 

なぜ欠かせないのか・欠かすことでどう影響が出るのかをお話しましょう

 

朝食抜き20歳代に最も多い朝食抜き。また、子どもの朝食欠食も見過ごせません。

 

 

朝食を食べない人の割合は20歳代がもっとも多く、男性は3人に1人、女性ではほぼ4人に1人が食べていません。朝食の欠食は1~6歳の子ども、7~14歳の小・中学生の一部にも見受けられ、見過ごせない問題となっています。

朝食を必ず食べている子どもは、「体のだるさ」を感じる割合が一番少なくなっていることがわかります。「体のだるさ」は「やる気の低下」につながるため、朝食抜きの生活では、学力への影響が心配されます。
また、朝食をほとんど食べない子どもの中には、就寝時間が遅いために、「朝なかなか起きられず、午前中、体の調子が悪い」「食欲がないことがある」と答える割合が多くなっています。

 

 

人が朝目覚めた直後は

 

活性化脳脳や神経、内臓の働きが低下しており、血糖値も低い状態です。また、脳は寝ている間も活動しているため、起床時にはエネルギーが不足しています。このエネルギーをしっかり補わないと、集中力や記憶力などに影響が出ることがあるのです。

朝食には、寝ている間に消費したエネルギーを補充し、脳を活性化させることで身体を目覚めさせる役割があります。その他にも、睡眠中に低下した体温を高めることや生活リズムを整える役割も持っています。しっかり目覚めきっていない身体に活動のスイッチを入れるためにも、朝食をとることは大切だと言えるでしょう。朝食を食べない人は夕食の時間が不規則で、その内容も偏りがち。夕食後の間食も多く、1日の食生活のリズムが不規則になっているといわれています。

 

不規則また、朝食を抜くと疲れやすい、太りやすい、集中力が続かないなどといったことが指摘され、さらには生活習慣病の引き金のひとつになっていることが指摘されています。

朝食をとらない方のその理由のほとんどは「朝忙しくて朝食をとる時間がない」というもの。しかし、朝食にはお腹を満たすだけでなく前述した通り他にもたくさんの役割があるため、ぜひ朝食の時間を作ってください。

 

 

1、脳、身体が目覚める


脳起こす食事をすると、ものを嚙むために顎を動かしますよね?これが、脳への刺激となるわけです。そして同時に身体に食べ物が入っていき胃で消化され栄養素を吸収していきます。これにより全身の細胞に栄養と酸素がいきわたります。寝起きモードの身体もぱっちりと目覚めることができるでしょう。また、脳も活性化され仕事で必要不可欠な「判断力」、「思考力」、「集中力」がつきます。寝ている間は食事を摂ることが無理ですから、寝ている間に脳が栄養を消費していっています。ということは朝起きた時には脳に栄養はあまり無いのです。

また、朝食を抜くと疲れやすい、太りやすい、集中力が続かないなどといったことが指摘され、さらには生活習慣病の引き金のひとつになっていることが指摘されています。

朝食をとらない方のその理由のほとんどは「朝忙しくて朝食をとる時間がない」というもの。しかし、朝食にはお腹を満たすだけでなく前述した通り他にもたくさんの役割があるため、ぜひ朝食の時間を作ってください。

食事をするとその状態で仕事を始めたらどうなるでしょう。脳は栄養が無ければ働けないので、判断力、集中力、思考力が鈍くなり脳が活躍できません。つまりは仕事効率の低下につながってしまいます。朝食を抜いたから判断力が鈍くなり、事故を起こしてしまったということも聞いたことがあります。しかし朝食を摂った場合は脳に栄養がまわり、脳がちゃんと働き、仕事のパフォーマンスが向上します。

 

仕事の向上

 

 

2、代謝が上がる

 

「アップ矢印イラ...」の画像検索結果

健康体

人は夜寝ているとき、体が低体温になっています。朝食を摂ることによりだんだん体温が上がっていき、さらに代謝が活性化します。たかが体温と思う人もいると思いますが、体温が1℃あがるだけで基礎代謝は13%~15%上がるらしいですからこれは無視できませんね。また、ダイエット中だからという理由で摂らない人もいると思いますが、摂ることで体温が上がり、代謝がアップし、脂肪が燃焼され結果痩せやすい身体になります。それに朝食を抜いていて空腹だからと昼食も夕食もがつがつ食べていては逆に太るかもしれません。

 

3、便秘解消

 

便秘解消

食事を摂ることにより消化器官が刺激され、その刺激で腸が運動を始めます。この運動により便が奥へと追いやられ排泄が促されます。この運動が活発なのが朝の時間帯なのです。この絶好のタイミングを逃さないように朝ごはんを食べる癖をつけましょう。もちろん食べ物は便秘にいいものを選ぶといいですね。案外苦しんでいる女性の人たちもいるはずです。

 

4、生活習慣病の予防

 

生活

生活習慣病の原因で朝ご飯を食べないということが挙げられています。なぜ、朝食と生活習慣病が関係あるのでしょうか。人間は睡眠している間に体温が下がっています。それを普段通りに身体を動かすまで体温を上げるのは難しいです。しかし、朝食を食べることにより体温が上がり活発に動けるようになります。ですので、朝食抜きだとあまり動けず肥満になってしまう可能性があるのです。しかもやっと昼ご飯を食べれるようになった身体は、エネルギーをため込みやすくなり、それが肥満に繋がるのです。

 

 

5、悩みも減り、鬱も軽減される


悩み改善鬱と朝食は密接な関係で、朝食を摂ることで自律神経の乱れも減り、鬱病も減っていきます。鬱の患者は、生活リズムがばらばらで昼夜逆転の人が多いです。この生活リズムはちゃんと朝の決まった時間に起きて、朝ご飯を食べ生活リズムを整えることにより克服できます。また、自律神経失調症から鬱病になった方にもおすすめで大事な治療として認識されています。

鬱の改善は、セロトニンが不可欠です。これは肉、魚、卵、豆類などに多く含まれるアミノ酸を摂取することにより作られます。これらの食べ物を食べることによって、栄養が供給され脳が活性化されます。こころと体は繋がってるからこころのリズムを整えるためには、体のリズムを整えることが必要です。

 

 

デメリット

 

1、眠気が来ない

 

寝付けない朝食を食べると脳が活性化します。それは先ほど記しましたね。しかし、消化による眠気が来ます。朝食抜きの人は消化に力を使ってないので、眠くなりにくくなると思います。

 

 

 

 

 

2、時間短縮&朝食代を考えなくていい


あわただしい朝は時間がない人が多いです。ちょっとでも長く寝てたいのに、朝食を作って食べると考えるととても億劫です。また、お金を節約したい人など抜くのではないのでしょうか。デメリットは自分が考えた結果これだけです。なので断食をしている人でなければ朝食は毎日摂るほうが良いです。

 

ヒトは食物によってエネルギー・栄養素を補給します。

丈夫な体を作り、ケガしにくい身体を作る・回復しやすい体にするためにもきちんとした食事で補充することは重要です。

次回は実際にどのようなものを取ることが効率的なのかについてお話します。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

福山市の整体なら「あい鍼灸整骨院」 PAGETOP